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老人性うつ病と認知症について

うつ病の症状には認知症のように見えるケースがあります。これは老人性うつ病という症状で、認知症ではないです。

どうしても老人性うつ病になると、何を言っても応答がない、いつもぼーっとしている、何を考えているのかわからないというような症状になります。また、急にイライラしたりもします。

そうなると他人の目から見るともしかしたら、認知症になってしまったのかと心配される方もいると思います。

基本的に老人性のうつ病と認知症は別の疾患ですから、当然治療も違ってきます。むしろ認知症は治療ができない状態ですから、まだ老人性うつ病の方が治療をして改善する可能性が十分あります。

でも素人が勝手に判断してしまっては、治療の余地が亡くなってしまいますから、まずはきちんと診断してもらった方がいいと思います。

かといって認知症の症状の中にも抑うつ状態になることもありますから、もしからしたら本当に認知症になってしまっている可能性もあるわけで、まずは診てもらうしかないと思います。

認知症の症状と原因

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うつ病と就労について

うつ病で就労もしくは職場に復帰しようと考えた時、一般枠での就労よりも障害者枠での就労の方が就労を継続する環境としてはメリットが多いように思えます。

障害者枠での就労をする場合には、ハローワークにある障害者担当窓口に行って、障害者手帳と主治医の意見書を提出すると申請することができます。

そうすると障害者雇用をしている企業からの求人を見ることができます。障害者枠での就労であれば、うつ病であることを隠す必要もないですし、企業側も配慮してくれます。

ただ事前にきちんと、服薬管理や病状の理解が必要だと思われます。そうでないと結局障害者枠だからといっても継続して就労することは難しくなると思います。

精神症が者の就労はまだ始まったばかりですが、うつ病の場合でも障害者手帳があって、継続的な就労を考えているのであれば障害者枠での就労も考えてみてはどうかと思います。

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